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衆議院事務局職員V種

資格区分 公務員
受験資格

-平成23年度-
平成元年4月2日〜平成6年4月1日までに生まれた者で次に掲げる者
(a)高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び翌年3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの者
(b)衆議院事務局がaに掲げる者と同等の資格があると認める者

試験日 -平成23年度-
第1次試験:9月3日
第1次試験合格発表:9月9日
第2次試験:9月21日・22日の指定する日
最終合格発表:10月上旬頃
申込期間:7月19日〜7月28日
試験会場 ・東京大学
・衆議院事務局
試験科目

-1次試験-
・筆記試験

-2次試験-
・個別面接試験

受験料 無料
問い合わせ先 衆議院
衆議院事務局職員V種
合格体験記
不合格体験記
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衆議院事務局職員V種詳細
資格情報 衆議院事務局職員採用試験は衆議院事務局が独自に採用を実施する、1種・2種・3種問わず合格率1%程度の超難関の採用試験です。
衆議院事務局職員は衆議院事務局に勤務し、衆議院を円滑に運営するべく裏方の仕事に従事する特別職の国家公務員。
国家公務員試験と同様に、1種は上級係員、2種は中級係員、3種は一般事務、技術職の初級係員を採用する試験となっています。
難易度は? 衆議院事務局職員V種試験は高卒程度の試験。

-衆議院事務局職員V種試験の合格率・倍率-
平成22年度 1次受験者:813 最終合格者:6 合格率:0.7% 倍率:135.5
仕事内容は?

衆議院のすべての活動にを円滑に行う為の補佐。
V種採用者は一般事務を担当します。

衆議院事務局職員の仕事は大きく分けて以下の5つがあります。
1.会議運営
衆議院の本会議や各委員会での議長や委員長の補佐、その他事務作業など。

2.調査
委員会における議案等の審査や国政調査に資するための調査など。

3.総務
正副議長・役員・議員の活動を補佐する事務や事務局内の庶務管理事務など。

4.議事速記
本会議・委員会の速記及び本会議録・委員会議録の編集など。

5.議院警察に関する事務
議長の指揮を受けて議院内部の警察を行います。

勤務地は国会とその周辺施設になるため、他の公務員のように地方への転勤などはありません。
昇進スピードは国家3種と同レベル。
若い職員には、様々な経験を積んでもらおうと、入局後しばらくは、数年のサイクルで異動が行われ、その後は、適性や希望などから配属先が決定されます。

収入は?

平成22年度採用者の初任給。
(高卒)行政職給料表(一)1級5号級(地域手当を含め、月額163,917円)
〔短大卒・行政職給料表(一)1級11号級(地域手当を含め、月額172,224円)〕
これらの他にボーナスや各種手当てが支給されます。

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-更新11-03-01 -チェック14-03-01