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個人情報保護士認定試験

民間資格 35%程度
普通 1〜2ヶ月程度
国籍・年齢等の制限なし

個人情報保護士認定試験は、個人情報保護法の正しい理解と個人情報の有効活用や安全な管理を行うための知識と技能を認定する試験です。

個人情報保護法の施行から数年が経過し、企業はもとより、個人レベルですらも個人情報の取り扱いに厳重な注意を払うようになっています。

今後も個人情報を取り巻く状況はより一層厳しくなると予想され、個人情報の有効活用法や安全管理に関する知識を習得していれば、ビジネスにおいても個人の生活においても役に立つことは間違いないでしょう。

個人情報の流出がきっかけでサービスの信頼度や企業価値を落としてしまうことも少なくありません。
また、情報が流出した原因も外部から強引に奪い取られるケースはそれほど多いものではなく、ほとんどが内部管理の不徹底によるものだとされています。

そのような現状から、個人情報保護に対する社員教育の一環として、個人情報保護士認定試験の受験を奨励する企業も増加傾向にあります。
セコムなどのセキュリティ関係企業から、パナソニックなどの一般企業まで、幅広い業種の企業が団体受験を実施しています。

試験は3月・6月・9月・11月の3ヶ月毎に日本全国で行われています。

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資格区分 民間資格
受験資格 国籍・年齢等の制限なし
試験日

【平成26年度】
第35回 6月8日 申込期間:2月18日〜4月25日
第36回 9月14日 申込期間:5月21日〜8月6日
第37回 12月14日 申込期間:8月20日〜11月6日
第38回 3月15日 申込期間:11月19日〜2月4日

合格発表:約1ヶ月後

試験会場 全国各地
試験科目 T:個人情報保護の総論
U:個人情報保護の対策
受験料 10800円
問い合わせ先 全日本情報学習振興協会
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個人情報保護士認定試験詳細
資格情報

資格取得ルート


受験

合格

資格取得

難易度は?

試験について

試験は120分、マークシート方式で行われ、課題T・課題U各80%以上の正答で合格となります。
T:個人情報保護の総論:40問(200点)
U:個人情報保護の対策:60問(300点)

個人情報保護士認定試験の合格率

平成24年度 平均合格率:34.3%(平均年齢:38歳)
平成23年度 平均合格率:37.8%(平均年齢:37歳)
平成21年度 平均合格率:36.0%(平均年齢36.6歳)
平成20年度 平均合格率:37.6%

個人情報保護士認定試験の難易度

市販の参考書と問題集を勉強すれば合格はさほど難しくはなく、1〜2ヶ月程度の短期合格も可能な試験レベル。
参考書籍が問い合わせHPにて紹介されています。
試験対策セミナーも全国各地で開催されています。

収入は?

収入について

会社によっては若干の資格手当が支給される事も。

就職について

就職について

資格柄、人事や総務関連の取得者が多い。その為、平均年齢は30代後半。
関連業務に携わるようになってから取得する資格と言えるでしょう。

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-更新14-05-01 -チェック15-05-01