このエントリーをはてなブックマークに追加

資格ガイドIT系資格英語から始まる資格>IC3(アイシースリー)

IC3(アイシースリー)

資格区分 民間資格
受験資格 制限なし
試験日 認定試験会場で随時実施
合格発表:試験終了後即時
試験会場 全国のパソコンスクール、専門学校など、IC3試験実施会場
試験科目

◇コンピューティング ファンダメンタルズ
◇キー アプリケーションズ
◇リビング オンライン

受験料 1科目:5250円
3科目一括:14175円
*学生は1科目4200円
問い合わせ先 オデッセイコミュニケーションズ
IC3(アイシースリー)
合格体験記
不合格体験記
スポンサード
リンク
IC3(アイシースリー)詳細
資格情報

IC3(アイシースリー)はコンピュータやインターネットに関する国際資格です。
PCのトラブル対応から、Officeアプリケーションの操作スキル、情報モラルやセュリティ知識まで、パソコンを使いこなすための総合的な能力を証明します。

WordExcelなどアプリケーションの操作は問題ないが、パソコンにトラブルがおきた時、対応法がわからない。
インターネットは利用できるが、情報モラルやセキュリティに関する知識がない。
など、これまで自己流でパソコンを使ってきた人などは、IC3を学習することで、トラブル対処法やパソコンの保守管理、メールやインターネット利用の注意、情報モラル、セキュリティまで、実践的な内容をバランスよく身につけることができます。

数多くの国際団体から認定され、日本では、厚生労働省「YES-プログラム」の認定資格となっています。
「YES-プログラム( Youth Employability Support Program )」とは、若年者の就職支援を目的とした厚生労働省の若年者支援事業です。

難易度は?

IC3には、「IC3 グローバルスタンダード3」と「IC3 2005スタンダード」の2つのバージョンがあります。
「IC3 グローバルスタンダード3」は、IT社会の最新動向に対応する知識やスキルが反映されたIC3の最新版試験。
試験の難易度に違いはありませんが、試験範囲や試験問題に対応するOSやアプリケーションが異なります。

IC3の試験には3科目あり、試験はすべてコンピューター上で行われます。
どの科目からでも受験でき、日にちを変えて1科目ずつ受験しても、1日に3科目すべて受験しても問題はありません。
◇コンピューティング ファンダメンタルズ
◇キー アプリケーションズ
◇リビング オンライン

IC3取得までの学習期間の目安としては1か月程度〜。
難易度としてはそれほど高くはありません。
学習時のスキルによって異なりますが、パソコンを自宅や職場で日常的に使用している場合などは、目安よりも短期間で取得できるでしょう。

IC3はパソコンに関する基本的な知識が問われる試験なので、独学で取得も十分に可能。
対策講座も開講されていて、IC3公式サイトのIC3試験会場リストではIC3講座の実施校が掲載されています。

就職について

就職活動中の学生の方、再就職を目指す主婦の方、また仕事でパソコンを使っている社会人の方などに取得をおすすめする資格。 
学習を通じて「自立したパソコンユーザー」としてコンピュータ、インターネットの基礎知識や技術を幅広く身に付けることができます。
就職活動中の学生の方、再就職を目指している方は就職後、パソコンに関しての即戦力として活躍することも期待できます。
実際にIC3は、企業の内定者教育、IT研修、また職業訓練など、さまざまなシーンで活用されています。

スポンサード
リンク
-更新11-03-01 -チェック14-03-01